2016年4月23日土曜日

2016年春 エリア46コンテスト Oさん・Yさん入賞!




お詫びと訂正

4月13日の記事の投稿にあたり、原稿編集上のミスでYさんとOさんのエピソードが入れ替わって掲載されるという自体が発生しました。そのため一時掲載を取り止め、時間をかけてYさんとOさんにお話を伺い、原稿執筆者と相談の上、改めて記事を再掲載させていただきました。記事をご覧になった多くの方に間違った報告をしてしまったことお詫び申し上げます。

写真からも伝わってくるように、エリアコンテストではお二人が普段見せないような表情でコンテストに挑まれています。ぜひ、お二人の活躍をご覧ください。

エリア46コンテストにプレゼンクラブより2名のスピーカーが出場しました。そして見事日本語はYさんが2位、英語はOさんが3位入賞を果たしました。本当におめでとうございます! 

今回のエリア46コンテストではYさんは初コンテスタントとして日本語部門へ、Oさんは英語部門へ初めての挑戦として果敢にコンテストに臨んできました。YさんもOさんも開催日に合わせ仕事や他の行事を調整し、プレゼンクラブのメンバーにアドバイスを貰い、コンテストへ挑まれました。


Yさんはプレゼンクラブの皆さんからアドバイスをもらい、仮想コンテストの自主練習として猫を聴衆に見立てて、夜のお寺で練習したそうです。普段多忙なYさんはこんなところで秘密特訓をしていたんですね。

コンテスト前夜、Yさんは猫にエールをもらいコンテストへのモチベーションを高めたそうです。









Oさんは初英語チャレンジでご自分の体験談をプレゼンスキルを使用して果敢にメッセージ性のあるユーモアスピーチを披露されました。

Oさんのユーモアで会場は楽しい雰囲気に包まれ、改めてコンテストでスピーチを聴く楽しさを思い出させてくれました。

そして何より、初めての英語部門でのコンテストで、新境地を開拓するOさんのチャレンジスピリッツには頭が下がる思いです。


  




今回のOさんとYさんのエリアコンテストではスピーチとプレゼンは違うようでいて実は伝えるという点で根っこでつながっているのを証明した意義のあるコンテストでした。


今回、私、ODはコンテストを一人の聴衆と見ていて、プレゼンやスピーチは一人のものではなく、皆さんからの肉付けがあってそれから大きく成長していく人格のようなものだと、今回のOさん・Yさんのトライを見て感じました。


その時が来るまで待つという姿勢もありますが、コンテストに合わせて現状のプレゼン力を活かし、コンテストに向けて調整されたお二人並びにプレゼンクラブのメンバーには貴重な財産になったと思います。 



そして・・・
コンテストに関わった皆さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした!

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