2015年8月10日月曜日

8月6日 Presentation TMC 64th meeting(第64回例会)

8月第1週目の例会、8日間連続の酷暑でしたが、プレゼンターは準備万端で臨んだ例会となりました。当日の参加ゲスト、久々に足を運んだメンバー、前会長Aさんから、「充実した、アドバンスクラブらしい例会!」と、驚きや喜びの感想が寄せられました。(TMOE: Yさんより)


「プレゼンクラブではいつでもどこでもできるようプレゼンを準備しています。
パソコンがあれば大人数でも、なければA4A3紙でもあれば聴衆に興味関心そして行動を起こして頂けると信じております。やりっぱなしではなくプレゼン実施後のフィードバック後の振り返りの片づけをすることにより各プレゼンターのプレゼン力を全員で底上げしていきます。
今回のプレゼンターはフレッシュな方やベテランのプレゼンター合わせて3名です。

さて、どのようなプレゼンが実施されたのでしょうか。


S さん   「魚活」成果報告


前日にプレゼンクラブにてプレゼンを実施しました。皆さん、興味を持ってもらい双方向で質問も時節飛び交う活発なプレゼンになりました。朝活で極力プレゼンツールが使えないなか、紙をA4からA3に大きくすることで皆さんの興味を引くことに成功しました。見やすくポイントをまとめることでプレゼンターで作成した魚活という造語を皆さんに印象付けることができ楽しくプレゼンできました。興味を持ってもらって、一緒に魚活できれば最高でしょうね。次回以降は連作の楽しみな趣味のプレゼンになります。



Rさん   「ブラジルの紹介」


わが祖国の紹介になります。親日家の多い国として知られるブラジルですがあまり行ったことのない方も多いのではないでしょうか。アイスブレークなので爽やかなブルーの見やすいカジュアルなスライドでした。ブラジルの魅力ポイントをあげながら写真が盛りだくさんでブラジルの魅力を余すところなく伝えていました。最後のまとめで具体的な旅行日程を教えて頂けたのはブラジルとの遠さを感じましたがコンパクトに情報を伝えるモデルになりそうなプレゼンでした。




O さん    「3-Biz


発表方法およびスライドに工夫の見られるプレゼンです。 このタイトルは何でしょうかと序盤のプレゼンターと聴衆に語り掛け再度はご自分のご経験とこの手法との結びつけをし方向性を皆さんにお伝えし刺激を与えられました。敢えて無駄を排した少ないけれど最大限に伝えたい言葉を白地バックにしたり写真のみであえて文字を入れないスライドもあったりとチャレンジングなプレゼンでした。競争社会の中で新たな価値を見出すことの価値を見出せる興味深いものでした。




Sさん           「ジグソーパズルを活用した環境教育」


コンテストで実験的に作成されたプレゼンになります。どのようにして学生に環境とは大事なものかと教えられるように練られたプレゼンでした。難しい用語が時節表示されていましたがそれを写真を使用してわかりやすく噛み砕いていました。そこからその難しい用語の現象は環境下では避けられない事態であるを伝えた上でそれをどのように守っていくのか学生で考えるように結びが作られているプレゼンでした。結びには環境は壊れやすいもの、用語の概念を説明しやすいパズルを使用して楽しみながら学べるようにしていました。プレゼンだと受けるだけで終わってしまいがちですがそうはさせまいとする工夫を盛り込んだものとなりました。論評は難しい用語のための説明が重複して多数の写真を使用していたのが少し分かりづらくしている、パズルの使用するまでの下りの工夫を指摘されていました。プレゼン実施後にご自分で自己評価されているのはSさんらしいやり方と感心しました。プレゼンの結果および論評は少し厳しめのものでしたが次回に向けて可能性を秘めた素晴らしいプレゼンでした。今後のSさんのプレゼンを使用した活動に大注目です。」

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